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​okkaaa

PROFILE

 

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1999年⽣まれの21歳。 アーティスト、文筆家。

 

ミュージシャン/ライター/フォトグラファーという様々な側⾯を持つ今期待の新世代DIYアーティスト。心地よく響くウィスパー・ボイスと歌詞が特徴で、ヒップ・ホップ、R&B、ゴスペルなど様々なジャンルの要素を感じることができる。楽曲制作もさることながら、ミュージック・ビデオの制作、楽曲のジャケットやwebサイトなども全てセルフ・プロデュースしている。

 

2019年2⽉には曲「シティーシティー」がSpotifyのバイラル・チャートにランクインし、2019年7⽉にはSpotifyの新人発掘プロジェクト「Early Noise」のカバーを飾る。Enter Tech Lab主催『CHACCA CHALLEGE』で最優秀賞を獲得。シングル「積乱雲」は2019年のベスト・ミュージックとして数多くのキュレーターからピックアップされ、グラミー賞にノミネートされたプロデューサー/ DJのstarRoなど、日本の最もホットなプロデューサーからの支持を得ている。

 

2020年にはVirgin Music Label and Artist Servicesから、シングル「CODE」および5曲入りEP『ID20』をリリース、作品の幅を広げるとともに新たなリスナー層をつかんできている。9月にはシングル「煌めき」、11月にはシングル「明晰夢」をリリース。流動的でボーダーレスな芸術性を持つokkaaaは、インディペンデントな姿勢を保ちつつ、現⾏シーンを横断する今期待のマルチ・クリエイターである。 

WORKS

 

 MUSIC 

VIDEO 

WRITE 

PHOTO 

LISTEN

 

LIVE

SS20

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SS20 (2020春夏)のokkaaaのライブ作品。

今まで、この世界に素手で触れるために外部との接続を試み様々な凹凸を縫合する試みをしてきたが、一先ず、内側から抉り出した美学を話さなければ僕は何者でもないと考えた。基本的に前作のモチベーションの杵柄をとってそれで紹介されたみたいなことをずっとやっていくのは僕には無理だし、常に作品は作っていたい。インディー的な手探りから提唱できることはなんだろうと考えながら、透明な風のそよぎや内部の心象風景にメタファーを宿し、自分のことを語り耽美的に自身を追求しながら歌うことの楽しさにまだ見ぬ高鳴りを覚....

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AW20 (2020秋冬)のokkaaaのライブ作品。

テーマは「越境する網膜」。会場には写真作品の展示・ポップアップ・インスタレーションなどを施した作家空間を生み出し、「現在」を感じる音楽の体験だけでなく、アーティストの楽曲の視点を広げるような展示を行います。またオンラインでは、デジタル表現すらも楽器の一部となり、映像作家の魂も会場の一部となり、その会場で共鳴しあう音が電波を超え、音を様々な視点で外の世界に持ち出します。対面ではアーカイブ化されない永遠の一瞬を生きる感覚、オンラインでは月を飛び越えるような新たな地平と宇宙を感じる感覚。様々な視点が交差し網膜が越境するような新たなライブ空間を提供します。

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