最終更新: 2020年3月26日

9/25〜10/1までの期間、Spotifyの公式プレイリスト「EarlyNoise」のカバーとトップに僕が登場します!


-EarlyNoise- Spotifyの新人フックアップ・プロジェクト=Early Noise。今注目すべき新人アーティストをチェック!cover: okkaaa.

>>>>https://open.spotify.com/…/spotify/…/37i9dQZF1DX4OR8pnFkwhR…





2019年はじめ、19歳の密かな野望は「EarlyNoise」の表紙を飾ることでした。

そして今回選出されたことを受け、本当にびっくりしました。感情が留まらない。本当に嬉しいです.... 

1週間の採用なので、ぜひシェアしてみてください! >>>>https://open.spotify.com/…/spotify/…/37i9dQZF1DX4OR8pnFkwhR…





そしてこの楽曲からメディアと連動した7ヶ月連続リリースプロジェクトがスタートします。


虚構を通してしか接続できない現実を「潜世界」と定義し、身体的なものと感覚的なものを結びつける(夢や記憶などを分野横断的につなぎあわせる)ことを試みます。

DIGLEmagazineさんでご紹介いただいた記事がありますので以下をご覧ください。


「okkaaaが7ヶ月連続リリースプロジェクトをスタート 第1弾『積乱雲』が9月25日より配信開始 」 https://mag.digle.tokyo/news/49059 #DIGLEPLAYLIST #Spotify @digle_tokyoより



制作にあたり、大きなキーワードとしてポストトゥルースという概念があります。これは自分の時代の話をちゃんとしないといけないなと思ったからです。(もちろんそれは自分の文脈にあった時代性の話になりますが)


ポストトゥルースは(特にフェイクニュースやメディアの揺らぎとして)大きな流れになっているなと実感しています。その開き直り方としてトランプ以降の時代があるのかなと。父性的なアプローチの仕方が大きな情動的な真実として、いささか変な方向に向かっていってるなと思います。コメンテーターも有識者も、フェイクニュースやポストトゥルースを踏まえて話しているわけだから、もしかしたら真実と呼べるものは今の時代はないんじゃないか、と思ったわけです。そこからこのテーマが浮かびました。


ポストトゥルース(以降)の語りとしてTofubeatsの『FANTASY CLUB』はとても秀逸だなと思っています。



”何がリアル何がリアルじゃないか そんなことだけでおもしろいか (略)何かあるようで何もないな"(SHOPING MALL)


という歌詞からもわかるように、新真実政治以降の揺らぎ、そこから生み出せれる虚無感と10年代以降に漂う雰囲気が色濃く反映された名盤だと思います。


この楽曲にもあるように、本当にリアルがどこかわからなくなって、真実がないとするならば、僕らはどこに価値を見出せばいいか。そこで僕は、身体性と理論性の真ん中、物象世界と感覚世界をつなぐもの、虚構と現実、ポストトゥルース社会を覆う「あえて」演じられる虚構に対し、現実を対置する想像力に本質があるなと思ったんです。その想像力を僕は信じたい。そう思ったことがスタートです。


これから7ヶ月間になりますが、その世界観を自分のメディア(言語化されたもの)と音楽(感覚世界)を往復を試みます。そこから生まれる価値に期待したいなと。

なのでここからもっと本腰を入れていきます。新作が出たらぜひ目に止めて欲しいなと思います。そして多くの人に届くことを願って。



-----ポスト・トゥルースやフィルターバブルが蔓延したこの時代に、僕は自らの生を意味づける物語を描かないといけないなと思った。虚構と現実の間にある現実で僕は時代性を語り新しい自分と出会うことができるのだ。(okkaaa - 潜世界「制作に寄せて」より) https://www.okkaaa.com/sensekai


ただCDを焼くだけの時間です。


PCで作業してる学生なのか、サラリーマンなのか、はたまたフリーターの人か、誰かわからないけれど、これを作業用にまったり作業してください。




ちょっと作業中には語りかける僕がうるさいかもしれないけど、それぐらいの方が楽しく作業できるじゃん?次はどんな動画撮ろうかな。



この動画当初はIGTVで配信予定だったんだけど、あのアプリ10分ぐらいしかアップロードできないらしい。それを撮影後に知ったので画面が縦なのです。



次は横で撮ります。10分以内に収められるといいけど。







最終更新: 2019年2月17日

「普段どんな曲聴くんですか?」

もう外は寒くなってきた季節にどこかのイベントに招待された。そもそも僕はパーティーに行くこと自体あまり慣れていないのに音楽系のイベントということもあってか少し緊張した趣で席に座ってジンジャーエールを飲んでいる。そんな最中に女性が話しかけてきた。

「ジャンルとかはやっぱりヒップホップ?」

おそらく同い年だろうが、僕はこの手の質問に少し戸惑ってしまう。

「あ、岡村靖幸とかTHE1975とか好きですね。なんかジャンル一つごと作っちゃう人ですかね。」



と僕は答える。もちろん嘘ではない。が、やっぱり1つにまとめあげるのは苦手だ。映画で言うと、「人生今まで見た中で1番好きな映画は?」に匹敵するほど難しい質問である。

通な人、そうじゃない人、様々だが、好きな1枚となるとみんなきまって熱くなって語り始める。これは何故だろうか。やはり音楽が持ってる力は公然たる普遍さを持ち備えていて静かな感情がそこにある。音楽は手を離すことも繋ぐことも自由だから面白い。

まぁ、そんなわけでこのイベントをキッカケに自分が好きなもの、好きだったものを、まとめてみようと思った。

インターンバイトが終わって20時、イベントが終わって家に帰るとiPad広げた。

不完全で曖昧な記憶を辿り僕は僕の音楽性を作った音楽を探した。今思いつくところであげてみると、宇多田ヒカル、DEAN、星野源、プリンス、ディアンジェロ…

書き出してみるとおもしいな。後から候補が上がることもある。このアーティストもそういえばそうだ!いやこのアーティストも!!と。枚挙にいとまがない。

まとめるのが難しいから、J-waveが好きですといえば僕の場合、解決する。僕は毎朝ラジオを聞く家庭だったから。

そんな音楽とかに囲まれていたから、メインストリームだけれども少しずれてる音楽が好きだ。後、夜の高速に似合う曲。

ラジオは好きだ。人肌恋しくなる夜にラジオをつけると誰かがしゃべっているからだ。そこに人を感じる。別につながっているわけでもなく、メールを送るわけでもなく僕はそこでラジオを聴いているだけだ。

ふと時計をみると午前3時。自分な好きなものを醸成する時間は好き。こうやってすぐ時間が経ってしまう。

次、「どんな曲聴くんですか」と聞かれたらどう答えようかと考えながら眠りにつくのだ。