999年生まれの音楽家/文筆家/フォトグラファーと、様々な顔を持つ若きアーティストokkaaaの最新作「ミックスマスター」のミュージックビデオが3/29(日)に公開される。ディレクション、編集はokkaaa自身が担当している。

Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=SQWleH23mDM



【リリース情報】

okkaaa 『okkaaa pt.II』


AppleMusic: https://music.apple.com/jp/album/okkaaa-pt-ii-ep/1501794518

Spotify: https://open.spotify.com/album/141BO2TLdcbCkM5PGeHTY5?si=aOG79co8QPSrbSwlJ9hTrw



今回配信を記念して、okkaaaがEP制作での向き合いや収録曲のキーワードやタイトルの意味など、AWAのコメント機能を利用して想いを公開しています。コメントには、文筆家としても活躍する本アーティストならではの文学的なアプローチや自身のスタイルや作法などを詳細に解説。さらに、ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)や竹田ダニエルなどの各音楽ジャンルに精通したAWAオフィシャルユーザーもコメントを寄せています。ぜひ、okkaaaの2nd EP『okkaaa pt.II』にかけられた想いを感じて楽曲をお楽しみください。





▼『okkaaa pt.II(EP)』

https://mf.awa.fm/2xmHo7S


■コメント(一部掲載)

・収録曲「印象派の夢」について

この世界には見えない大きな「壁」がある。民主主義的な意味合いでもこのミックマスター的な思想のアレルギー反応としての「壁」や、見えない思想の囲い込みに僕らは囲まれている。まさに、「分断」「フィルターバブル」という言葉が示しているように。この世界はダークな思想で覆われているなと。僕は本作でこの「壁」について言及している。


■okkaaa

若干二十歳のアーティスト/文筆家/フォトグラファーという様々な側面を持つ今期待の新世代DIYミュージシャン。心地よく囁く声と歌詞が特徴で、Daniel Caesarや宇多田ヒカル、小説家・村上春樹などからの影響を受け、ヒップホップ、R&B、ゴスペルなど様々なジャンルの要素を感じることができる。楽曲制作もさることながら、ミュージックビデオの制作、楽曲のジャケットやwebサイトなども全てセルフプロデュースしている。2019年2月には楽曲「シティーシティー」がSpotifyのバイラルチャートにランクインし、2019年7月にはSpotifyの新人発掘プロジェクト「Early Noise」のカバーを飾る。彼のシングル「積乱雲」は2019年のベストミュージックとして数多くのキュレーターからピックアップされ、グラミー賞にノミネートされたプロデューサー/ DJのstarRoなど、日本の最もホットなプロデューサーからの支持を得ている。流動的でボーダーレスな芸術性を持つ'okkaaa'は若いアーティストやプロデューサーの支持を集め、様々な分野から注目される存在へと急成長をみせている。インデペンデントな姿勢を保ちつつ、現行シーンを横断する今期待のマルチクリエイターである。


■アプリ概要

「AWA(アワ)」は、サイバーエージェントとエイベックス・デジタル株式会社の共同出資によるAWA株式会社が提供する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービスです。2015年5月にサービスの提供を開始し、配信楽曲数は6,200万曲、著名人およびユーザーが作成したプレイリスト数は約1,300万件におよびます。全機能が利用できる月額980円(税込)の「Standardプラン」や「オフライン再生」を除くすべての機能を月額無料で利用できる「Freeプラン」のほか、2019年4月に月額270円(税込)で特定のアーティストが聴き放題になる「アーティストプラン」を追加。また、スマートフォンをはじめ、パソコン、テレビ、カーナビ、ウェアラブル端末など様々なデバイスに対応しています。「AWA」はサービス開始以来、ユーザーのニーズや視聴環境に合わせて様々なプランや機能を拡充し、名実ともに国内最大規模の音楽ストリーミングサービスへと成長しています。


名称:「AWA(アワ)」 https://awa.fm/

推奨環境:<スマートフォン版>iOS 10.0以降、Android 6.0以降

<PC版>Windows 7, 8, 8.1, 10 (32/64bit)、Mac OS X 10.9 Mavericks以上

<埋め込みプレイヤー> Google Chrome (最新版)、Microsoft Edge (最新版)、

Safari (最新版), Internet Explorer 11以降

価格:Standardプラン(月額 税込980円)/ Freeプラン(月額 無料)

提供開始:2015年5月27日


■URL

AWA:https://awa.fm/

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/awa-music/id980578855

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=fm.awa.liverpool

デスクトップ版アプリ:https://awa.fm/download/

AWA最新情報:https://news.awa.fm/

AWA公式Twitter:https://twitter.com/awa_official?lang=ja


■会社概要

社名:AWA株式会社(読み:アワ)

所在地:東京都港区南青山三丁目1番30号エイベックスビル 

代表者:代表取締役社長 小野 哲太郎

事業内容:音楽ストリーミングサービス 等

設立日:2014年12月1日


■お問い合わせ先

AWA広報担当press@awa.fm

最終更新: 3月26日

9/25〜10/1までの期間、Spotifyの公式プレイリスト「EarlyNoise」のカバーとトップに僕が登場します!


-EarlyNoise- Spotifyの新人フックアップ・プロジェクト=Early Noise。今注目すべき新人アーティストをチェック!cover: okkaaa.

>>>>https://open.spotify.com/…/spotify/…/37i9dQZF1DX4OR8pnFkwhR…





2019年はじめ、19歳の密かな野望は「EarlyNoise」の表紙を飾ることでした。

そして今回選出されたことを受け、本当にびっくりしました。感情が留まらない。本当に嬉しいです.... 

1週間の採用なので、ぜひシェアしてみてください! >>>>https://open.spotify.com/…/spotify/…/37i9dQZF1DX4OR8pnFkwhR…





そしてこの楽曲からメディアと連動した7ヶ月連続リリースプロジェクトがスタートします。


虚構を通してしか接続できない現実を「潜世界」と定義し、身体的なものと感覚的なものを結びつける(夢や記憶などを分野横断的につなぎあわせる)ことを試みます。

DIGLEmagazineさんでご紹介いただいた記事がありますので以下をご覧ください。


「okkaaaが7ヶ月連続リリースプロジェクトをスタート 第1弾『積乱雲』が9月25日より配信開始 」 https://mag.digle.tokyo/news/49059 #DIGLEPLAYLIST #Spotify @digle_tokyoより



制作にあたり、大きなキーワードとしてポストトゥルースという概念があります。これは自分の時代の話をちゃんとしないといけないなと思ったからです。(もちろんそれは自分の文脈にあった時代性の話になりますが)


ポストトゥルースは(特にフェイクニュースやメディアの揺らぎとして)大きな流れになっているなと実感しています。その開き直り方としてトランプ以降の時代があるのかなと。父性的なアプローチの仕方が大きな情動的な真実として、いささか変な方向に向かっていってるなと思います。コメンテーターも有識者も、フェイクニュースやポストトゥルースを踏まえて話しているわけだから、もしかしたら真実と呼べるものは今の時代はないんじゃないか、と思ったわけです。そこからこのテーマが浮かびました。


ポストトゥルース(以降)の語りとしてTofubeatsの『FANTASY CLUB』はとても秀逸だなと思っています。



”何がリアル何がリアルじゃないか そんなことだけでおもしろいか (略)何かあるようで何もないな"(SHOPING MALL)


という歌詞からもわかるように、新真実政治以降の揺らぎ、そこから生み出せれる虚無感と10年代以降に漂う雰囲気が色濃く反映された名盤だと思います。


この楽曲にもあるように、本当にリアルがどこかわからなくなって、真実がないとするならば、僕らはどこに価値を見出せばいいか。そこで僕は、身体性と理論性の真ん中、物象世界と感覚世界をつなぐもの、虚構と現実、ポストトゥルース社会を覆う「あえて」演じられる虚構に対し、現実を対置する想像力に本質があるなと思ったんです。その想像力を僕は信じたい。そう思ったことがスタートです。


これから7ヶ月間になりますが、その世界観を自分のメディア(言語化されたもの)と音楽(感覚世界)を往復を試みます。そこから生まれる価値に期待したいなと。

なのでここからもっと本腰を入れていきます。新作が出たらぜひ目に止めて欲しいなと思います。そして多くの人に届くことを願って。



-----ポスト・トゥルースやフィルターバブルが蔓延したこの時代に、僕は自らの生を意味づける物語を描かないといけないなと思った。虚構と現実の間にある現実で僕は時代性を語り新しい自分と出会うことができるのだ。(okkaaa - 潜世界「制作に寄せて」より) https://www.okkaaa.com/sensekai

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